聖殿チャレンジ(Pantheon Challenge)はアーチャー伝説7周年イベント「神域聖戦」の一環として登場したプレイモード。HABBY社のアーチャー伝説派生ゲームであるダダサバイバーの「末世反響」やアーチャー伝説2の「封印の戦」として好評を博してきた名物イベントが満を持して本家に登場である。
モブ面9部屋の通過後に登場する不死身のボスに制限時間内でできるだけ多くのダメージを与える。一定ダメージごとにスコアを獲得し、各ステージでの最高スコアの合計を「グループランキング」と「頂上ランキング」の2つで競う。
シーズン末のランキング報酬のほか、プレイごとにトークン(神域スターコア)やヒーローのかけらなどが手に入る。頂上ランキングは競争が極めて厳しいが、1位でも報酬は1000ジェムとフレームだけなので本命はグループランキングと挑戦ごとの報酬の方である。
開催期間は24日間で、数日ごとに新しいステージが追加される。1日2回まで無償、200ジェムでもう1回挑戦できるほか、無報酬で何度でも「お試し」ができる。新ステージは解放後に手動で切り替えないと前のステージのままとなるため注意。
使用できるヒーローはステージごとに指定される6人から選択。各ヒーローには★に応じたバフが1つつく。未解放のヒーローは「お試し」でしか使えない。ステージごとの指定であり時期ごとの指定ではないので、新ステージが解放されても旧ステージのヒーローの選択肢は変わらない。
装備、衣装、スキン、ヘルパー、ドラゴンが有効(他は無効)……とされているが、装備については全てが有効というわけではなく、たとえば精霊は登場せず、指輪のバフもほぼすべて反映されていない模様。死にすぎない範囲でダメージ最優先のセッティングが良いようだ。
一度だけ復活可能。多少無理して削りにいっても良い仕様となっている。瀕死でも気にせずソードドラゴンなどで突っ込んでいこう。死ねばMPも多少回復するのでお得である。
スキル運に大きく左右されるので、ステージあたり6~9回の挑戦で神引きするのを祈ることになる。勝負をかける時にはスキルリセットを惜しまず使っていこう。解放済みのステージは自由に選択できるので、早めに良いスコアが出たら不本意だったステージに挑戦回数を回すと良い。
ステージごとに固有のギミックがある。例えば第1ステージでは取るとエレメント攻撃が出る瓶、第2ではダメージバフがつくフィールドが登場した。ギミック(レベル詳細)はボスの下にあるボタンをタップすると表示される。
| ステージ | ボス | ギミック |
|---|---|---|
| 1 | 炎小竜 | エレメント攻撃ポーション(攻撃薬) |
| 2 | 爆弾幽霊 | 動くダメージバフフィールド |
| 3 | 氷の炎の幽霊 | エレメント攻撃ポーション、時間制限弱点 |
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 | ||
| 7 | ||
| 8 |
第1ステージなどでは、ドロップしている瓶を拾うと瓶のアイコンにあるスキル(メテオ/スター/ストライク)で複数回攻撃をしてくれる。色はレア度ではなく、赤=ブレイズ、黄=ボルト、青=フロスト、紫=トキシックとなる。標準でクリティカルが発生するようでそこそこのダメージが出るが、回収中は通常攻撃ができないのを考えると瓶だけを拾い続ける戦法は微妙そうである。
ダメージはアタックブースト大1・小1を取った状態で
第2ステージなどでは、ボス面に動き回る小さな丸いフィールドが出現し、ヒーローがその中にいると大きな(何%?)ダメージバフがつく。
重なった状態でソードドラゴンを当て続ければ大幅にスコアアップするが、狙ってやろうと思っても難しい。マルチショットとフロントが取れている場合は、フィールドを追いかけ回して遠距離で戦う選択肢もあるだろう。
第3ステージなど。ボスのHPゲージの中央下にアイコンが一定間隔で出現し、そのアイコンに対応するデバフがボスにかかる。
初開催の第3ステージではメテオのダメージアップ1種類のみであった。攻撃薬も出るステージであれば、これが出ている時を狙って攻撃薬を一気に拾うと大ダメージが期待できる。